新時代到来。「シェアリングエコノミー」の未来と可能性を追え!

目安時間:約 4分

@横浜・桜木町のキンコーズ

 

これまで、外出中に突然の雨でやむを得ず、コンビニで傘を買った本数は数知れず…

 

あの、なんとも言えない「負けたような敗北感」ったらありませんよね。。苦笑

 

しかし、このサービスのお陰でもう、あの「イライラ」や「悔しさ」とはおさらばです。

 

傘のシェアサービス(添付画像)

 

ほっと胸を撫でおろすと同時に、「もうこんな時代なのか…」と、一人呆気にとられ、思わず写真に収めてしまいました。

 

最近は、欲しいものを「買う」のではなく、必要なときに「借り」ればいい、または、他人と「共有」すればいい、というニーズが増えてきましたよね。

 

いわゆる、「シェアリングエコノミー」と呼ばれるものです。

 

ちなみに、ある有名なアメリカの調査会社によると、2013年に約150億ドルだったシェアリングエコノミーの市場規模が、25年には約3350億ドル規模に成長する見込みとのこと。

 

部屋の貸し借りの「Airbnb(通称、エアビ)」。

 

ライドシェアリングの「Uber(ウーバー)」や、「Lyft(リフト)」の自家用車を利用した配車サービス。

 

来年の東京オリンピックに向けて、「宿」と「足」の不足分を補うための施策としてどちらも期待されていますよね。

 

また他にも、、、

 

家事や子どものお迎え、家具の組み立て、ペットの世話などを「ご近所サポーター」と呼ばれる、近所のスキルのある人に依頼できる「ANYTIMES(エニタイムズ)」というサービスも新たに出てきています。

 

僕らが小学生の頃には、考えられなかったサービスや商品がどんどん生まれてきています。

 

これも時代の流れなのか、ビジネスの「あり方」や「やり方」が少しずつ、、、いや、劇的に変わってきています。

 

そして、注目すべきは、これら全てのサービスの中心にあるのが、ズバリ「インターネット」です。

 

ソフトバンクの孫さんが言う、「デジタル情報革命」を、今、まさに実感している真っ只中なのでしょう。

 

とはいえ、まだまだ問題が山積みなのも事実。

 

「シェアリングエコノミー」が盛り上がる一方で、既存の古い業界や企業はおもしろいはずがありません。

 

「既得権益」を侵されるかもしれないと思えば、既存の「旅館」や「タクシー会社」は黙っていませんよね。苦笑

 

今回はその話は置いといて、、、

 

いずれにしても、ネットはあくまでも人間が「使いこなす」もの。

 

くれぐれも、ネットに「踊らされる」ことだけは気をつけたいですよね。

 

 

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管理人:野村 美徳 -のむらよしのり

元真言宗総本山である高野山の僧侶見習い。
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